スマートフォン専用ページを表示
作道さとしの本棚
読んだ本や雑誌を軽くメモという趣旨で。
- 1
2
3
4
5
..
次の10件>>
2011年04月20日
量子もつれとは何か
以前ブルーバックスから発売された
「量子テレポーテーション」の続編的な内容。
量子化した光の電場・・・
エネルギー確定した振り子の状態との比較。
図の用い方が実に適切でわかりやすい。
エネルギーと時間の不確定性。
そこに執着し発展させた内容も読みたい。
【読書の最新記事】
やさしい土壌動物のしらべかた
アメリカ版 大学生物学の教科書-細胞生物..
一冊でわかる名画と聖書
元祖 アインシュタイン式論理脳ドリル
天皇陛下 科学を語る
図解雑学 流体力学
植物が語る放射線の表と裏
隠される原子力 核の真実
超思考 北野武
「地震の目」で予知する次の大地震
posted by 作道さとし at 11:33|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
読書
|
|
2011年04月04日
やさしい土壌動物のしらべかた
採取から標本づくりまで・・・。
ベールマン装置もわかりやすく解説。
顕微鏡の使い方も丁寧に書かれてある。
気泡が入ってしまったプレパラートの処理方法。
これほど丁寧に説明されている本は初めて。
巻末資料の土壌動物の円盤検索表に見入ってしまう。
posted by 作道さとし at 11:01|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
読書
|
|
2011年03月30日
アメリカ版 大学生物学の教科書-細胞生物学-
用いられている図説や写真の適切さに驚く。
図に関する説明や補足量もちょうど良く
視点や思考が最も働くよう工夫されていると思う。
本によっては内的反応を奪うようなものもある。
一方的な書き方では頭や心には残りにくい。
重要性の順位付けが文章的にあまりされていないが
考えの入口に対する柔軟性に思える。
昨年の高校教科書の理科総合と併せて読んでみたが
資料として使うのも悪くない。
著者であるクレアモント大教授D・サダヴァ氏に
一度手紙を書いてみたいと思う。
posted by 作道さとし at 22:30|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
読書
|
|
2011年03月21日
一冊でわかる名画と聖書
「旧約聖書」「新約聖書」を名画と共に解説。
「創世記」によると神は6日間で天地を創造した。
それも全く無の世界から。
圧倒的な場所から宗教絵画は発せられている。
ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ・・・。
全頁を通して読み応えあり。
posted by 作道さとし at 13:04|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
読書
|
|
2011年03月19日
元祖 アインシュタイン式論理脳ドリル
アインシュタインが考えた問題がベース。
彼自身が考案した問題について
98%の人が解けないと語ったらしいが
このシリーズに関してはそうでもない気がする。
新刊毎に単にレベルアップしていくのではなく
バリエーションの違いで勝負している点が面白い。
ヒントを読むと笑ってしまうのは自分だけか・・・。
posted by 作道さとし at 18:41|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
読書
|
|
2011年03月18日
天皇陛下 科学を語る
天皇がされているハゼの研究論文。
その中身が想像以上に素晴らしい。
骨の本数によりハゼ科を分類。
カワアナゴ亜科とハゼ亜科に分け
形態の状態が詳しく記してある。
論理細分され構築的な文章内容。
論文などは後ろから英文紹介もされている。
天皇と魚類学を身近に感じられる一冊。
posted by 作道さとし at 20:18|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
読書
|
|
2011年03月17日
図解雑学 流体力学
身の回りにある流体を多角的に解説。
上下水道、天然ガス、石油パイプライン・・・。
流体力学が存在しなければ電気も使えなかった。
火力、風力、原子力発電についても書かれてある。
流体という一定の観点から考えると
エネルギー資源の全体像も理解しやすい。
posted by 作道さとし at 10:53|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
読書
|
|
2011年03月16日
植物が語る放射線の表と裏
放射線で何が得られるのか。
放射線で何が失われるのか。
植物を通して放射線を考察。
藻からのガソリン精製・・・。
効率良く突然変異を利用することへの期待。
それによって収量を増やすことも可能となる。
歴史と植物が語る放射線の功罪。
特に危険性をよく知ることは
世界のエネルギー問題解消へと近付いていく。
posted by 作道さとし at 08:18|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
読書
|
|
2011年03月15日
隠される原子力 核の真実
原発の危険性がリアルに書かれてある。
このような書籍が今までなかったわけではないが
良識を集約して現在や行く末を考察している。
単なる批判主体の内容というものではなく
次世代の電力供給についても解説。
今こそ読んでおきたい内容。
posted by 作道さとし at 09:03|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
読書
|
|
2011年03月14日
超思考 北野武
社会を独特のナイフで切り裂くような内容。
痛快でありながらも考えさせられる。
身の周りのことは簡潔に書き
政治に関しては想像以上に突っ込んでいる。
この書籍が超思考であるならば
現在までの出版物もそれに準ずる。
posted by 作道さとし at 13:58|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
読書
|
|
- 1
2
3
4
5
..
次の10件>>
<<
2011年04月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
リンク
作道さとしの爆裂日記
言葉が僕を探してる
ロックファッション『ロックの鬼』
Twitter
過去ログ
2011年04月
(2)
2011年03月
(14)
2011年02月
(23)
2011年01月
(26)
最近の記事
(04/20)
量子もつれとは何か
(04/04)
やさしい土壌動物のしらべかた
(03/30)
アメリカ版 大学生物学の教科書-細胞生物学-
(03/21)
一冊でわかる名画と聖書
(03/19)
元祖 アインシュタイン式論理脳ドリル
商品紹介
カテゴリ
日記
(0)
読書
(65)
ファン
メッセージを送る
このブログの読者になる
更新情報をチェックする
ブックマークする
友達に教える
検索
ウェブ
記事
RDF Site Summary
RSS 2.0